御言葉を生きる

十字架の下で刈り入れられた愛の実り



ヨハネによる福音書 19:38~42
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その日はユダヤ人の準備の日であり、
この墓が近かったので、そこにイエスを納めた。


イザヤ書53:5、11



ルカによる福音書23:32~43
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するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

十字架の黙想第21日
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今二人の盗賊が主イエスの側で同じく十字架に釘けられ、同じ苦しみが一人を救いに導いて殉教者となし、他を永遠に捨てられし者となした。
十字架と主を、信仰をもって受けしものとの拒否せし者との差である。

マタイによる福音書27:45~46
さて、昼の12時に、全地は暗くなり、それから3時まで続いた。
3時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。
「エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。



詩編22編
わたしの神よ、わたしの神よ
なぜわたしをお見捨てになるのか。
なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず
呻きも言葉もきいてくださらないのか。
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十字架の黙想第23日
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ、わが神、わが神、なんぞ我を見棄て給いし。」
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天父が十字架の御子を見捨てたまいし時それは子としてではなく、全人類の罪そのものとして見なし、罪の化身権化と見なして之を詛い且罰し給うたのである。

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ルカによる福音書23:46
イエスは大声で叫ばれた。
「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」
こう言って息を引き取られた。



讃美歌314 御受難の黙想
初めの祈り
第一の黙想 ゲッセマネの園で
第二の黙想 大祭司カイアファの屋敷で
第三の黙想 ペテロの否定
第四の黙想 ピラトの法廷
第五の黙想 カルバリーへの道
第六の黙想 十字架上の第一語
第七の黙想 十字架上の第二語
第八の黙想 十字架上の第三語
第九の黙想 十字架上の第四語
第十の黙想 十字架上の第五語
第十一の黙想 十字架上の第六語
第十二の黙想 十字架上の第七語
第十三の黙想 葬り
終わりの黙想