御言葉を生きる

放蕩息子 ~主の元に帰る~


ホセヤ書6:1~2



ルカによる福音書15:11~24
また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。
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この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』
そして、祝宴を始めた。


詩編22
わたしの神よ、わたしの神よ
なぜわたしをお見捨てになるのか。
なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず
呻きも言葉も聞いてくださらないのか。
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わたしは虫けら、とても人とはいえない。
人間の屑、民の恥。
わたしを見る人は皆、わたしを嘲笑い
唇を突出し、頭を振る。
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わたしを母の胎から取り出し
その乳房にゆだねてくださったのはあなたです。
母がわたしをみごもったときから
わたしはあなにすがってきました。
母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。
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子孫は神に仕え
成し遂げてくださった恵みの御業を
民の末に告げ知らせるでしょう。


マタイによる福音書26:36~46
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十字架の黙想
第1章 ゲッセマネの苦杯
第1日
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些細な一点の罪すら嫌悪し給う主が全世界、凡ての時代、過去・現在・未来に至るまでの死毒を呑み給う苦闘を深く黙想する時、・・・・・・


ヘブライ人への手紙 7:21~25
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御自分をを通して神に近づく人たちを、
完全に救うことがおできになりました。


ヨハネによる福音書 19:1~9
そこで、ピラトはイエスを捕え、鞭で打たせた。
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ピラトは言った。
「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。
わたしはこの男に罪を見いだせない。
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十字架の黙想 第14日
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この人こそ、人となりたる生ける神である。
主がかくも変わり果てし姿となり給いしは、実に我が罪のために他ならない。
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ガラテヤの信徒への手紙 2:19~21
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生きているのは、もはやわたしではありません。
キリストがわたしの内に生きておられるのです。
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わたしは、神の恵みを無にはしません。
もし、人が律法のお蔭で義とされるとすれば、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます。

十字架の黙想 第18日
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もし主より十字架をあたえられなば、主の与え給う間これをしぞけず、
つぶやかず、光栄を謝し喜び勇んで負わねばならぬ。・・・・